#PJ10 高架下スタディーズ
2024-

プロジェクトの背景
2k540 AKI-OKA ARTISAN(秋葉原駅ー御徒町駅間)や日比谷OKUROJI(新橋駅-有楽町駅間)のように低未利用の高架下空間をリノベーションし、多種多様なコンテンツの整備・提供が行われている。このように、地域の価値向上や各駅間の回遊性向上を目的に有効活用する事例が見られることから、高架下空間を有効活用する機運が高まっているといえる。
プロジェクトの目的
「高架下スタディーズ」は、秋葉原駅-御徒町駅間、東京駅-神田駅間、新橋駅-有楽町駅間の高架下及び高架下周辺を対象としたエリア特性の把握及び高架下活用事例の実態把握から、各対象地で「高架下をまちに開く」ことを提案することを目的としています。
高架下スタディーズ成果報告書 ~「高架下をまちに開く」とは~
本書では、秋葉原駅-御徒町駅、東京駅-神田駅間、新橋駅-有楽町駅間における「高架下をまちに開く」ことの提案として、2024年度に実施した高架下の現状調査や高架下事例の分析結果をまとめました。
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目次
1.高架下スタディーズについて
2.各対象地の現状
3.「高架下をまちに開く」ことの具体化
4.まとめ
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2024年度の活動
(1)現地調査
秋葉原駅-御徒町駅、東京駅-神田駅間、新橋駅-有楽町駅間を歩き、各対象地の高架下沿いの「魅力」・「課題」を調査しました。

(2)高架下スタディーズ報告会
秋葉原駅-御徒町駅、東京駅-神田駅間、新橋駅-有楽町駅間を対象に実施した現地調査・文献調査の結果や高架下活用の事例調査の結果の発表を行いました。





プロジェクトメンバー:
2024年度
准教授:泉山塁威
M1:中村佳乃、橋本瑛、松田晃太
B4:阿部真実、児玉陽斗、坂本愛佳、本田薫子、山本里輝
B3:金山奨太、久保隼人、佐久間崚介、清水とおる、柚崎廉太朗
Instagram:kokashita_studies


