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卒業生・佐野充季さん、菅原悠希さん、中村佳乃さん、深津壮さん、松田晃太さんが日本大学理工学部校友会『桜工賞』を受賞

2026年3月25日に実施された日本大学理工学部建築学科の学位記伝達式にて、都市計画研究室(泉山ゼミ)に所属する博大学院・建築学専攻・博士前期課程2年(当時)の佐野充季さん、菅原悠希さん、中村佳乃さん、深津壮さん、松田晃太さんの5名が、日本大学理工学部校友会より「桜工賞」を受賞しました。本ゼミから複数名が同賞を受賞するのは今回で2度目となります。また、本賞の受賞者数8名のうち、本ゼミからは過去最多となる5名が受賞しました!
桜工賞は、在学中の研究活動や成果を総合的に評価し、個人の実績に基づいて授与されるものです。今回受賞した5名はいずれも、学会論文の掲載や研究発表、受賞歴などを通じて高い学術的成果を示し、継続的に研究へ取り組んできました。こうした実績が評価され、今回の受賞につながっています。
本受賞は、日々の研究活動に真摯に向き合い、学内外で積み重ねてきた成果の表れといえます。今後も都市計画研究室(泉山ゼミ)は、研究の深化に加え、社会に成果を還元する実践的な取り組みにも力を入れてまいります。
受賞された皆さん、本当におめでとうございます。
【桜工賞】
受賞者: 佐野充季、菅原悠希、中村佳乃、深津壮、松田晃太
以下、受賞理由
佐野充季:日本建築学会技術報告集に筆頭著者として原著論文が掲載されるなど学術的成果を挙げ、学修に励み、その成果が学会論文として評価されるなど、在学中に大変優秀な成績を収めたため。
菅原悠希:日本都市計画学会都市計画論文集に筆頭著者として原著論文が掲載されるなど学術的成果を挙げ、学修に励み、その成果が学会論文として評価されるなど、在学中に大変優秀な成績を収めたため。
中村佳乃:福岡アジア都市研究所研究紀要『都市政策研究』および日本都市計画学会都市計画論文集において、筆頭著者および協同著者として原著論文が掲載されるなど学術的成果を挙げ、学修に励み、その成果が学会論文として評価されるなど、在学中に大変優秀な成績を収めたため。
深津壮:Area Management Research Award 2025において研究報告部門を受賞するとともに、日本都市計画学会都市計画論文集に筆頭著者として原著論文が掲載されるなど学術的成果を挙げ、学修に励み、その成果が学会論文として評価されるなど、在学中に大変優秀な成績を収めたため。
松田晃太:日本都市計画学会都市計画論文集に共同著者として原著論文が掲載されるなど学術的成果を挙げ、学修に励み、その成果が学会論文として評価されるなど、在学中に大変優秀な成績を収めたため。





