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卒業生・深津壮さんが『駿建賞』、卒業生・佐野充季さんが『奨励賞』を受賞

2026年2月16日(月)から19日(水)にかけて実施された2025年度修士研究(修士論文/修士設計)審査会において、都市計画研究室(泉山ゼミ)に所属する大学院・建築学専攻・博士前期課程2年(当時)の深津壮さんが日本大学大学院理工学研究科建築学専攻の修士論文「駿建賞」、同じく佐野充季さんが「奨励賞」を受賞しました。
駿建賞は、学内における研究や設計の成果の中でも特に優れたものに対し、その完成度や学術的意義を総合的に評価して授与されるものです。なお、本賞の受賞は都市計画研究室(泉山ゼミ)として初めての快挙となります。また、奨励賞は優秀な設計・計画系の修士論文を評価して授与されるものです。
今回の受賞を励みに、今後も都市計画研究室(泉山ゼミ)一同、卒業論文および修士論文のさらなる質の向上を目指し、研究活動に取り組んでまいります。
改めて、このたびの受賞、おめでとうございます。
【駿建賞】
研究題目:エリアマネジメントにおける段階的検証プロセスの方法論
-シンガポール及びオーストラリア・シドニーにおけるPilot BIDの比較分析-
研究者:深津壮
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【奨励賞】
研究題目:オーストラリア・ヴィクトリア州・メルボルン市におけるLiveable cityの形成過程
―調査・計画・取組内容の分析及び空間変化に着目して-
研究者:佐野充季
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