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M2・山之内さんが第65回(2026年度)竹中育英会建築研究助成金に採択されました! 

2026.08.18

公益財団法人竹中育英会が実施する「第65回(2026年度)建築研究助成金」において、都市計画研究室(泉山ゼミ)所属の大学院・建築学専攻・博士前期課程2年の山之内陽起さんの研究計画が、研究助成金の交付対象に採択されました。

本助成金は、今後の活躍が期待される若手研究者(日本建築学会の個人会員)を対象に、建築分野の研究を支援することを目的とした、同会の研究助成制度です。

今回採択された研究では、1962年に歩行者専用道路化されたデンマーク・コペンハーゲン市のストロイエと、同道路に接続する走路ネットワークを対象としています。

文献調査、現地関係者へのヒアリング、実測調査を通じて、歩行者空間が面的に拡大された政策プロセスと空間的特徴を明らかにし、本研究で独自に定義する「面的歩行者空間化」を国内で実践するための示唆を得ることを目指しています。 

採択おめでとうございます!

交付者:山之内陽起
研究題目:コペンハーゲン市における「面的歩行者空間化」の構築手法--ストロイエを中心とした政策プロセス・ 空間的特徴に着目して

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