泉山ゼミ / ABOUT

都市計画研究室(泉山ゼミ)は、都市・建築·土木・造園などの専門領域を横断し、「都市デザイン(Urban Design)」を軸とした研究と実践を行うラボです。
ゼミの様子(イメージ)これまでは、都市·建築は「People Centerd(人間中心)」であることが求められ、人の生活を豊かにするための経済活動の手段としてつくられてきました。
しかし、これからの時代はそこに「Planet(地球環境)」の視点が必要です。 私たちは、地域に熱い想いを持つ人々に寄り添い、People(人)とPlanet(地球)の両方にとって豊かな未来を描く、次世代の都市デザインを実践します。
都市の課題は、机上の空論ではなく「実践の現場」にあります。
都市計画研究室(泉山ゼミ)では、プロジェクトを動かす「実践(Practice)」と、そこから知見を得て理論化する「研究(Research)」を常に往復します。
この往復運動を支えるのが、以下の3つの統合的な視点です。
プレイスメイキングにおける3つの構成要素都市系の学生には、人のアクティビティを見る「虫の眼」と、都市戦略を俯瞰する「鳥の眼」の両方が求められます。 どこを治療すれば都市が良くなるかを見抜く「都市の医者」であり、豊かな未来を描く「ビジョナリー」になるために。私たちはXSからXLまで、スケールを横断する5つの領域(研究テーマの5本の柱)に取り組みます。
都市計画研究室(泉山ゼミ)が大切にしている価値観と行動指針です。
泉山ゼミでは、研究、実践、日常の3つの軸とし、研究と実践の両輪での活動、日常の蓄積とフィードバックを大事にしています。また、それらに様々な活動やイベントがあり、それらの参加だけでなく、企画、運営をすることで、実践的なマネジメントを養います。これらをもとに最先端な研究、実践的なプロジェクト、楽しく充実した研究室という日常を自らつくっていきます。そして、それらに研究室メンバーが主体的に参加し、考え、日々よりよくするために改善をすることで、学生自身の成長につながり、高度な専門性をまとった都市系プロフェッショナルへと人材育成していきます。
研究・実践・日常の3つを軸とした、研究と実践の両輪での活動、日常の蓄積とフィードバック
3年生の後期にゼミ配属をしてから、4年生、そして大学院生と大まかな研究室活動の進め方、スケジュールのイメージです。年によって多少変わります。これ以外にも適宜、プロジェクトやイベントなどなど積極的に企画し参加していきます。
Figured by 佐藤陸


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