進行中のプロジェクト
#PJ11 中野駅南口プロジェクト

プロジェクトの背景・目的
中野区・中野駅周辺エリア全体としては中野ブロードウェイを中心に、路地を中心とした繁華街、中野セントラルパーク、中野レンガ坂といった多様な地域資源を有しており、中野駅ビルや駅前広場などの再開発が進行する現状にあります。そのため、今後の中野駅周辺の変化を概観し、エリア全体の将来像を検討することや地域資源を活かした再開発を行う必要があります。
また、中野2丁目エリアでは、市街地再開発事業・土地区画整理事業によるナカノサウステラの竣工や中野駅南口地区地区計画の策定に伴い、まちに再開発の機運が高まっており、ファミリーロードの歩行者専用道路化や再開発による新たな空間の活用という将来像を見据えた活動を行うことが求められています。
日本大学理工学部建築学科都市計画研究室(泉山ゼミ)は、中野駅南口エリアの商店街をはじめとする地元の方々で構成される中野南口のまちづくりを考える会と協働で、中野駅南口エリア全体の回遊性やにぎわいの構築、エリアとしての価値向上を目指します。

2025年度の活動予定
2025年度は、中野駅南口エリアの将来像を検討するための取り組みとして、①中野南口まちづくりプランニングWG、②ファミリーロード社会実験WGの2つのワーキンググループを設置し、活動を行います。

プロジェクトメンバー:
2025年度
准教授:泉山塁威
M1:児玉陽斗、髙田悠真、細矢瑞稀、吉田薫澄
B4:稲盛大翔、川崎海渡、沼澤彩華、室田悠介
研究生:山本里輝
SNS
・Instagram:nakano.south_community.design
・Facebook:https://www.facebook.com/profile.php?id=61577912377231
・LINE:https://lin.ee/LmES8ik
・lit.link:lit.link/nakanosouthcommunitydesign


