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M2・深津壮さんが日本大学理工学部建築学科『駿励賞』受賞

2026.02.06
深津壮さん

2025年12月15日(月)に都市計画研究室(泉山ゼミ)所属の大学院・建築学専攻・博士前期課程2年の深津壮さんが日本大学理工学部校友会より日本大学理工学部建築学科・駿励賞を受賞しました!

深津壮さんは、エリアマネジメント研究交流会 第5回 (主催:エリアマネジメント研究交流会実行委員会)において、Area Management Research Award 2025 研究報告部門を受賞(詳細はこちら)したことが讃えられ、駿励賞の受賞に至りました。

深津さんの論文は、修士研究の一部を論文に取りまとめたものとなっております。

主な発表内容は、シンガポールにて展開されるpilot BIDの新しい仕組みを対象に、その制度設計や活動内容について分析したものであります。

今回、深津さんの論文はエリアマネジメントを専門とする委員会から評価されました。 今後も深津さんに続き、学内のみならず、学外の専門性の高い場からも評価していただけるよう、精一杯頑張って参ります。


改めまして、受賞おめでとうございます!

採択された論文は以下の通りです。
タイトル:「実験的BID制度」の特徴及び成果 -シンガポールの「Pilot BID Programme」の分析-
著者:深津壮、小野寺瑞穂、 泉山塁威


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