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M2・深津壮さんがArea Management Research Award 2025研究報告部門を受賞!

2025年6月に28日に開催されたエリアマネジメント研究交流会 第5回(主催:エリアマネジメント研究交流会実行委員会)において、都市計画研究室(泉山ゼミ)所属の大学院・建築学専攻・博士前期課程2年の深津壮さんと卒業生の小野寺瑞穂さん、教員の泉山塁威准教授による『「実験的BID制度」の特徴及び成果 −シンガポールの「Pilot BID Programme」の分析−』がArea Management Research Award 2025 研究報告部門を受賞しました!都市計画研究室(泉山ゼミ)としては、3度目の受賞となります✨

Area Management Research Award 2023 調査研究部門受賞の盾(写真中央:御堂筋の『アンゴラブラック』)
Area Management Research Award 2025 研究報告部門受賞の盾(写真右 :札幌市北3場広場の『煉瓦』)
主な発表内容は、シンガポールにて展開されるエリアマネジメントの新しい仕組みを対象に、その制度設計や活用内容について分析したものであり、都市計画研究室(泉山ゼミ)としては初の修士研究の途中成果での受賞になりました。
また、エリアマネジメント研究交流会恒例である舗装材トロフィーとして、札幌市北3条広場で使用されている煉瓦のトロフィーが贈呈されました。
これからも深津さんに続き、学内に留まらず学外での研究発表・報告を積極的に行っていきたいと思います。
改めて、受賞おめでとうございます✨
賞 :Area Management Research Award 2025 研究報告部門
論文名:「実験的BID制度」の特徴及び成果 −シンガポールの「Pilot BID Programme」の分析−
著者名:深津壮、小野寺瑞穂、泉山塁威






