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卒業生・菅原悠希さん、松田晃太さん、M1・植田智大さんが日本大学理工学部建築学科『駿励賞』受賞

2025年3月19日(水)、都市計画研究室(泉山ゼミ)に所属する大学院・建築学専攻・博士前期課程2年(当時)の菅原悠希さん、松田晃太さん、そして学部4年(当時)の植田智大さんの3名が、日本大学理工学部校友会より日本大学理工学部建築学科「駿励賞」を受賞しました。
本受賞は、2026年3月5日・6日に開催された第96回日本建築学会関東支部研究発表会において都市計画研究室(泉山ゼミ)に所属する菅原さん、植田さんが「若手優秀研究報告賞」を受賞、松田さんが「優秀研究報告集」に選出されました。若手優秀研究報告賞の受賞は都市計画研究室(泉山ゼミ)では初の快挙となります。
今回の成果を励みに、今後も研究の質の向上に努め、学会において高い評価を得られる論文に取り組んでまいります。
このたびは誠におめでとうございます!
以下、書誌情報(○発表者)
【若手優秀研究報告賞】
◯菅原悠希,本田薫子,吉田薫澄,泉山塁威|Park-PFIを用いた都市公園における「市民セクター」の参画体制及び連携傾向|2025年度第96回日本建築学会関東支部研究発表会
◯植田智大,室田 悠介,本田 薫子,山本 夏海,深津壮,泉山 塁威|海外都市のパークレットにおける計画及び空間的特徴-米国カリフォルニア州サンフランシスコ市を対象として-|2025年度第96回日本建築学会関東支部研究発表会
【優秀研究報告集】
◯松田晃太,児玉 陽斗,原田 夏実,泉山 塁威|「アイレベル空間」の特徴及び「歩行者が認識する地域の個性」の関係性-東京都中央区銀座地区を対象として-|2025年度第96回日本建築学会関東支部研究発表会





